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大人になっても残るニキビ跡|消す方法を知って肌に自信を持つ

乾燥を防ぐために

スキンケア用品

使い分けで

夏は汗をかくのでさっぱりしたものを選びがちで、スキンケアでも軽めのテクスチャーのものを選びがちです。軽めのテクスチャーのものは、使用感がさっぱりしており、ベタつかないので夏でも使いやすいです。しかし、夏の隠れ乾燥肌を防ぐためには、ケアをしっかりとした方がよいので、とろみのある高保湿のスキンケアも活用するとよいです。また、肌の奥まで浸透するようなビタミンc誘導体配合のものなど、高機能のスキンケアもあります。朝はさっぱりするスキンケアを使い、夜は高保湿のスキンケアでしっかり保湿するなど使い方に工夫してみるのもよいです。このように、乾燥肌対策にはスキンケアの特徴を活かし、その日の肌の状態などで使い分けてみるとよいでしょう。

自分に足りないものは

肌に必要な水分や油分が十分に足りていないときやバランスが悪いと、肌トラブルが起きたり乾燥肌になったりします。乾燥肌かもしれないと感じる人は対策をとる前に、何が足りていないのか、もしくは多いのか自分の肌の状態を知ることが大切です。美容部員のいる店で、肌の水分量や油分量、弾力などを調べてもらうことができます。その結果を踏まえて、適切なアドバイスやケアの方法を聞くことができるので、参考にするとよいでしょう。また、夏よりも冬の方が乾燥しがちと考えている人もいるようですが、夏でも油断はできません。夏は皮脂も多くなるため乾燥していることに気づきにくく、「隠れ乾燥肌」が増えるので、ケアを念入りにしましょう。